潤一所の金冰一主任が万里街道青年弁論大会に参加しました。
2015年12月4日、潤一法律事務所の金冰一所長は、普陀区律工委副主任として、普陀区司法局及び万里街道弁事処が共同で主催した「自治・共治・法治・新たな故郷—万里街道青年弁論招待試合」に参加し、決勝戦の審査員を務めました。決勝戦に出場した選手たちは、古典を引用し、機知に富んだ言葉を連発し、会場からは絶え間ない拍手が送られました。
本弁論試合には、普陀区人民法院、検察院、公安分局、万里社区青年連合チーム、青年弁護士代表チーム、公証処など12のチームが参加し、4ラウンド・全10試合を経て、普陀青年弁護士チームと万里社区青年連合チームが勝ち進み、決勝戦に進出しました。決勝戦では、両チームが「市民の法治意識の向上と道徳水準の向上のいずれが良好なコミュニティ秩序の維持により資するか」という論題をめぐって頂上決戦を繰り広げ、普陀青年弁護士代表チームは冷静沈着かつ明確な思考で見事なパフォーマンスを発揮し、優勝を勝ち取りました。
本弁論試合を通じて、金冰一所長は、普陀区の青年弁護士が有する厳格かつ確実な法的素養と、団結して奮闘し、開拓・進取に富む良好な精神姿勢を目の当たりにし、青年法律人材が普陀区の法律事業に貢献することを期待すると述べました。

