潤一律所党支部は、2016年度普陀区における「十佳党員組織生活事例」の栄誉を獲得いたしました。
建党95周年を記念し、2016年5月より、普陀区委員会組織部は区内の末端党组织を対象に、「優秀党員組織生活事例募集選考活動」を実施しました。6月30日までに、合計85件の党員組織生活事例が寄せられました。
各区委員会組織部が関係部門と連携して審査を行った結果、「十佳党員組織生活事例」および「優秀党員組織生活事例」として、合計33件が選出されました。その中で、潤一律所党支部の「もし私が依頼者だったら」——体験型組織生活が、栄えある十佳党員組織生活事例に選ばれました。
潤一所党支部は、業務実践に基づき、いくつかの委託案件を想定し、弁護士と顧客という異なる役割を設定しました。弁護士である党員が顧客の依頼者役を演じ、法律相談に訪れ、法的支援を求めるという形式です。役割演技者以外の参加者は傍らで観察し、記録を取りました。この活動を通じて、弁護士党員は立場を変えて体験・考察することにより、顧客の実際のニーズや感覚を肌で感じるとともに、他者の業務上の良い手法を発見し、自らのサービスを絶えず改善し、法律サービスの水準を向上させると同時に、党组织と党員チームの結束力を強化しました。
潤一所党支部は、今後の業務においても、党内政治生活の制度を一層厳格化し、党員組織生活の形式における革新、内容の拡充、実効性の深化に注力し、党員組織生活の質を確実に向上させ、「両学一做」(二つの学び、一つの行動)の学習教育を日常的に徹底し、常に厳格に実施してまいります。


