潤一所は、2015年アジア知的財産ビジネス(香港)フォーラムに招待され、参加いたしました。
2015年12月3日、アジア知的財産ビジネスフォーラム(Business of IP Asia Forum)が香港会議展示センターで盛大に開幕いたしました。潤一法律事務所の劉暁宇弁護士は、浦東知的財産権保護協会の代表として、本フォーラムに招待され参加いたしました。
本フォーラムは「知的財産:グローバルな変革を導く」をテーマとし、80名を超える有力なゲストが講演を行い、2000名以上の知的財産関係者が参加いたしました。香港特別行政区行政長官の梁振英氏、中華人民共和国国家知識産権局局長の申長雨氏、世界知的所有権機関(WIPO)事務局長のフランシス・ガリー氏、アジア太平洋経済協力知的財産専門家グループ議長のマーゲン氏、香港貿易発展局総裁の方禹文氏などがフォーラムに出席し、挨拶を述べられました。
本フォーラムでは、「世界情勢の変化における持続可能な知的財産ビジネスモデル」、「知的財産ライセンス戦略のグローバルな動向」、「一带一路(一帯一路)」を主要テーマとし、知的財産の実務情報、業界別の知的財産課題、アジアに関する特別テーマ、知的財産入門など、複数の専門分野にわたり、金融、法律、ビジネス、および業界の最新の発展動向を網羅いたしました。劉暁宇弁護士は、浦東知的財産権保護協会と香港特許師協会との会談において、香港の特許専門家から香港における知的財産運営の革新的な取り組みについて説明を受け、中国本土における知的財産の管理と保護に関する新たな動きについて意見交換を行いました。
本フォーラムを通じて、劉暁宇弁護士は、当事務所が日常業務において企業に対し、商標出願から訴訟に至るまでの全工程の専門的法律サービス、ならびに知的財産診断や計画立案などの包括的業務を提供する中で直面する様々な問題について、大きな示唆を得ることができたと述べました。当事務所は今後、クライアントの知的財産関連業務に対し、より的確かつ専門的な法律サービスを提供し、その知的財産管理、保護、およびブランド構築を支援してまいります。


