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潤一は『復旦大学法科大学院修士課程就職指導ブルーブック』をスポンサーとして支援いたします。

2015-02-06 · 管理者

2014年12月、当事務所が協賛した「復旦大学法務修士課程就職指導ブルーブック」(2014年版)が正式に出版されました。潤一法律事務所は、若き法律実務家の成長過程に常に高い関心を寄せており、本ブルーブックが新世代の法律実務家に法律専門職の就職展望をより深く理解していただく一助となることを願っております。

所長の金冰一弁護士は、01期の先輩として、復旦大学法務修士協会に複数の同窓生を紹介し、就職経験に関する交流の場を提供しました。金冰一弁護士は、自身の弁護士としての実務経験および起業経験に基づき、これから職場に入り、弁護士の道を志す法学部生に対し、自身のアドバイスを述べています。同弁護士は、訴訟弁護士またはノン・コンテンシャス弁護士のいずれを目指すにせよ、まず第一に法律業務を愛し、責任感を持つこと、次に、自身の法律知識の蓄積を充実させること、最後に、実習経験も就職活動において極めて重要な部分であり、何と言っても「実践こそが真の知識を生む」と強調しています。

ブルーブックは、弁護士分野、公務員分野、企業分野、金融分野に分かれており、職業紹介、実習経路、就職準備、先輩からのメッセージなどの観点から詳細な紹介と分析が行われています。本書を通じて、若き法律実務家が先人の経験を学び、自らの法律キャリアについて長期的な計画を既に立てていることを、私たちは喜ばしく思います。私たちは、若き法学部生が、法律界の未来として、法治の進歩と社会の発展に新たな力を提供するものと確信しております。

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