潤一所は、長風街道司法所が実施する「両会」安保維穩集中教育及び民法典婚姻編に関する専門講座を支援いたしました。
地域社会矯正対象者の法的意識及び法律知識の水準を実質的に向上させ、地域社会矯正対象者が問題に直面した際に法に依拠し、事務処理に際して法に従い、問題解決に法を活用し、紛争解決に法を頼るという法治観念を強化するため、2月17日、長風街道司法所の主催の下、上海潤一法律事務所は管轄区域内の40余名の地域社会矯正対象者に対し、両会安保维稳集中教育及び民法典婚姻編に関する特別講座を実施しました。
本講座は、婚姻の成立、離婚及び婚姻財産制度等の内容をテーマとし、事例を用いて法を解説する方式により、生活の中でよく見られる問題と結び付け、訴訟離婚の要件、離婚冷静期間、婚姻財産の分割等の司法実務における難点及びホットスポットについて重点的に解説を行いました。講座終了後、潤一法律事務所の弁護士は、現場の地域社会矯正対象者と交流し、現場の矯正対象者から提起された関連問題について詳細に回答しました。
本特別講座の開催を通じて、矯正対象者の法的意識が強化され、矯正教育を受けることが自身、家庭及び社会にとって有する積極的意義を一層認識し、遵法意識及び社会的責任感が高められました。また、今後、問題に直面した際に法に依拠する習慣を形成するための強固な基盤が築かれ、平素から法律を学び、法律を知り、法律を遵守し、問題に直面した際に法律を理解し、活用することが可能となりました。



