潤一所の林報春弁護士が、長征鎮の青年ソーシャルワーカーを対象に『民法典』に関する講座を開催するよう招待されました。
2021年1月4日、潤一法律事務所の林報春弁護士は、長征鎮青年社工学院の招待を受け、新城エリアにて『民法典』コミュニティ大講座を開催いたしました。
『中華人民共和国民法典』が2021年1月1日より正式に施行されたことを受け、本講座では林報春弁護士が理論的枠組みと事例分析を組み合わせた形式で、生活に密接に関連する法的問題を生き生きと解説いたしました。同時に、参加者から寄せられたコミュニティサービス時に遭遇する様々な実際の問題についても、一つ一つ回答がなされ、研修に参加した若手コミュニティワーカーの皆様にとって大いに有益なものとなりました。
会合後、参加者からは物足りなさを感じる声が上がり、今後もこのような法律研修コースを継続して開設し、法治的思考を養い、コミュニティガバナンスを深化させ、法律をコミュニティガバナンスの重要な尺度の一つとすることを希望する旨が相次いで表明されました。
