潤一所は、一大会址(中国共産党第一次全国代表大会記念館)及び上海城市計画展示館にて主题党日活動を実施いたしました。
2018年11月25日、上海潤一法律事務所の主题党日活動として、同事務所の党員たちは中国革命の発祥地である中国共産党第一次全国代表大会記念館を訪れました。私たちは80年以上にわたる歴史の絵巻を紐解き、中国共産党の輝かしい歴史を感じ取りました。ここでは、一人ひとりの党員が足を止め、その眼差しには追憶と敬慕が溢れ、展示品の一つ一つに刻まれた栄光と輝きを心で感じ取っていました。
その後、党員たちは上海都市計画館を訪れました。館内全体には上海の縮図が広がり、上海の百年にわたる変遷が凝縮され、都市の移り変わりが内包されています。その中に身を置くことで、私たちは上海という都市の過去、現在、そして未来を目の当たりにし、上海が日進月歩の勢いで力強く発展していることを深く実感しました。
一日の見学を終え、党員たちは法律事務所に戻り、活発な議論と総括、そして感謝の意を交わしました。党員たちは口々に、今回の主题党日活動を通じて思想認識が一層高まり、革命の先輩方が示した積極的な探求心と開拓精神を受け継ぎ、それを実際の業務に真に活かし、歴史の一章や都市の歩みの中で、小さな自己の光と熱を発揮していく決意を新たにしました。




