2024年5月4日から8日にかけて、上海弁護士代表団は会長の邵万権氏を団長とし、副会長の黄寧寧氏、副会長の金冰一氏、理事の毛惠剛氏、浦東弁護士工作委員会主任の楊偉東氏、外事委員会副主任の沈栄華氏らと共に、香港で開催された第26回国際商事仲裁会議(以下「ICCA大会」といいます。)に参加しました。

5日間にわたる交流活動の中で、上海弁護士代表団は、上海の弁護士が仲裁法関連分野において有する専門性と先見性を十分に示しただけでなく、上海と香港の両地域における仲裁分野での交流と協力をさらに深化させるための強固な基盤を築き、国際仲裁事業の発展に新たな活力を注入しました。

