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上海法治報の特集報道 ——金冰一:専門知識で社会と市民に奉仕する

2016-05-31 · 管理者

上海法治報は、2016年4月6日付の「人大に迫る」面において、当事務所の金冰一所長(主任)に関する特集記事を掲載いたしました。

金冰一所長は長年にわたり渉外商事法律業務に従事しており、所属するチームは、中国東部沿海(上海)優秀会社商事法律事務所の称号を複数年にわたり連続して受賞してまいりました。

2014年4月28日、上海普陀M&A金融集積区が正式に設立され、普陀区における現代サービス業発展の重点プロジェクトとなりました。これと同時に、人民代表大会代表(人大代表)である金冰一所長は、普陀M&A金融集積区の関連法規及び政策について整理と調査を開始いたしました。彼はチームメンバーと共に、多大な時間と労力を投じ、M&A金融集積区の建設に向けた提言を行いました。区第十五期人民代表大会第七回会議において、金所長は人民代表大会常务委员会に対し、「普陀M&A金融集積区関連法規及び政策調査報告書」を提出し、区政府及び関係部門の関心を集めました。

金冰一所長は長年にわたり、区政府法律顧問団のメンバーとして委嘱されており、陳情・苦情(信访)に伴う紛争の解決業務に積極的に参画し、陳情者(信访群众)が提起する問題の解決に努めてまいりました。近年、金所長の尽力により、既に多数の長期化した陳情案件(信访积案)の解決に成功しております。また、区法律援助センターにおける無料法律扶助案件への参加に加え、事務所の同僚を率いて、長風街道海鑫居民委員会(居委会)をはじめとする三つの居民委員会と連携し、定期的に地域住民に対して法律相談サービスを提供しております。これらは地域住民から高い評価を得ており、社会の調和ある発展に寄与しております。

金冰一所長は次のように述べています。「地域構造の転換が進み、社会発展の速度が増すにつれ、自らが負う責任と使命がますます大きくなっていると感じております。私は自らの専門知識をより有効に活用し、人民に奉仕する心を持って、地域経済の発展を支援し、地域住民にサービスを提供し、人民の期待に応えてまいります。」

潤一律所 金冰一主任 上海法治報 特集報道.JPG