潤一法律事務所の2015年中秋節旅行イベント
2015年の中秋節の折、法律事務所で懸命に働く職員を労うため、当事務所は職員を台湾へ旅行に派遣いたしました。旅程は、墾丁(ケンティン)から高雄(カオシュン)を経て、台中(タイチョン)・嘉義(ジャーイー)を通過し、台北(タイペイ)に至るものでした。墾丁の鵝鑾鼻公園(ガーランビーこうえん)では、碧い海と青空を遠望し、太平洋の海水が異なる階調の青色で広がり、白い波が自由奔放に海岸を打ち寄せる様を目の当たりにしました。高雄では、赤崁楼(チーカンロウ)、安平古堡(アンピンこほう)、そして打狗英国領事館(ターゴウえいこくりょうじかん)を訪れ、台湾が植民地であった時代の風土や人情を感じ取りました。台中・嘉義では、台風の影響で、阿里山(アーリーシャン)の麓で煙るような雨と霞を体感し、台風通過後には日月潭(にちげつたん)のほとりで、翠の靄が立ち上る景色を楽しみました。最終目的地の台北では、提携先である艾格峰外国法事務律师事务所(エーガーフォン外国法事務法律事務所)、台北故宮博物院、そして九份老街(きゅうふんろうがい)を訪問いたしました。毎夜、私たちは台湾各地の夜市を散策し、地元の特色ある美食を味わいました。
日頃の業務上のストレスを軽減するため、潤一法律事務所は毎年、職員旅行を実施しております。このような団体旅行は、職員の疲れた心身をリフレッシュさせるだけでなく、チームの結束力を高めるものであり、潤一法律事務所の企業文化形成の一環として定着しております。今回の6日間にわたる台湾旅行は、笑い声と歓声に満ちたものであり、各職員が充電し、今後のより一層多忙で緊張を伴う業務に邁進するための活力を得ることができました。

