潤一所の主任である金冰一弁護士が、浦発機械工業株式会社の法務研修に招かれました。
2014年8月27日、潤一法律事務所の主任パートナーである金冰一弁護士が、浦発機械からの招請により法務研修を実施し、「輸入代理業務における信用状融資及び輸出代理業務における法的リスク」と題する講義を行いました。
国内外貿経済の急速な発展に伴い、海外の取引先が中国市場に続々と進出しており、輸出入代理業務は国際貿易の場面でますます多く活用され、広く採用されている貿易形態の一つとなっております。信用状はその安全性と独立性により、国際貿易段階において支配的な地位を占め続けております。しかしながら、法律上及び手続上の欠陥により、輸出入代理業務には様々なリスクが存在しております。金弁護士は、浦発の自営する輸出入代理業務に即して、輸出入代理業務のリスクと課題について、理論性と実務性を兼ね備えつつ平易に解説し、企業向けに対応策及び提言を提示したところ、ご出席の役員及び同僚の皆様から高い評価をいただきました。

