潤一所の金冰一主任弁護士が、普陀区の弁護士・公証業務に関する調査研究ワークショップに参加しました。
2017年12月12日午後、市司法局党委書記・局長の陸衛東氏は調査チームを率いて普陀律師公証処を訪問し、「新時代における中小規模法律事務所の高品質化発展の道筋」をテーマとする座談会を開催しました。市内の複数の法律事務所の代表者が、法律事務所の高品質化発展に関する各自の所感を述べました。
上海潤一法律事務所の主任弁護士である金冰一氏は会議において、新時代における中小規模法律事務所の高品質化発展には、市内の中小規模法律事務所間の連携強化が不可欠であり、特に高度で専門的な法律分野において協力体制を構築し、業界自身の発展を促進し、地域の法治建設に貢献し、民生のニーズを保障するなど、高い協調性を有する協力プラットフォームを確立する必要があるとの見解を述べました。金冰一主任弁護士の見解は、市の指導者及び出席した他の弁護士代表者から一致した評価を得ました。
最後に、市司法局党委書記・局長の陸衛東氏は、普陀律師公証業務に対しても新たな要求を提示し、業界におけるその強みをさらに発揮し、地域の経済社会の発展により良く貢献することを期待しました。

